読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツイッター

ツイッターは自分向きだ。

自分がツイッター向きかはわからない。

ツイッターSNSではない。

そこが気に入っている。

頭の中をぶちまける場所だ。

リプ送りあって他人の顔色伺うようになったらアカ消しの頃合い。

そこに社会はいらない。

 

単純に「俺モテねーな」ってだけなのだが、まるで超厳選アカみたいになっている。

たいていの場合、フォロー許可は通すようにしている。

フォローを通さないのは数人だけだ。

 

フォローする方は、厳選している。

自分がとんでもなく他人に影響されるので、全く不快にならない人を選んでいる。

調子が悪い時に見て、ブロックしそうな人はフォローしない。

調子が良い時なら問題なく見ていられる人が多いから、フォロワーのつぶやきは暇な時にちょこちょこ見に行く。

気分屋が人間関係を維持するのって大変だ。
フォローしていなくてもそこそこ好きな人もいるが、
ツイッターで繋がりたいかはまた別の話ってこと。

 

フォロー無理ポイントはいくつかある。

まとめて言うと、自分が見たくない話をTLに流す人だ。

見たくない話を「人」という単位でフィルターがけしたせいで、フォローが10人というコミュ障アカになった。

わりと気に入っている。

 

フォロー無理ポイントは3つだ。

 

まず、国際関係や宗教や政治や経済の話は苦手。

実家がカトリックなのと、海外経験があるせいで、思想がマイノリティだ。

他人の意見に、嫌な種類の違和感を覚える。

心がザワザワするからフォローしない。

 

次に、不勉強なのにプライドが高い人が苦手だ。

「勉強するか、プライド捨てるか選べよ」って突っ込みたくなる。

プライドの高さを守るためには、勉強が不可欠だ。

浅知恵と短絡思考では、太りきった自尊心を支えきれない。

土台を固めてから家を建ててくれ。

倒壊寸前の家屋を見ているのはただただしんどい。

 

最後に、自立心がないことを良しとしている人も苦手だ。

別にこれは嫌いでもなんでもなく、苦手だ。

何も話したいことが出てこない。

成長する気のない相手に、少しも興味が持てない。

相手の言葉が薄っぺらくて、心に響かない。

つまらないからフォローする気にならない。

 

まとめると、私がフォローしたい人のタイプは、

①自分が苦手なジャンルの話をツイッターでせず、

②知識人、もしくは、そこそこプライドが低く、

③なんとか生きようともがいている人

ということになる。

 

ツイッターで仲良くなろうなんて、ばからしい。

あそこは独り言を置いておく場所だ。

仲良くなりたいなら、通話やラインやデートで、ちゃんとコミュニケーションとった方がいいぞ。

 

おわり!( •ᴗ•)