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条件付き

寝てる私が、書き終わる前のblogを公開してた。

やめろ。

最後の方を書き直しました。

 

 

綺麗事を信じられるほど幸せな人生を歩いていないなと思った。

 

留学先で、ホームシックになって泣いていた女の子が言ってた。

「誰か無条件に自分を愛してくれる人が必要」って。

私は条件付きの愛情しか知らないな。

 

とても不安定だ。

しんどくて薬を飲みたくなる。

抗不安剤は麻薬だ。

しんどくてすがりつきたくなる。

すがりつきたい相手がお母さんだから救えない。

諦めたくても、一生諦めきれないんだろうな。

家族も麻薬だ。

 

必ず自分を愛してくれる人などいない。

永遠の愛などない。

それがどうした。

全人類に嫌われたとしても生きるから大丈夫だ。


「必ず自分を受け入れて愛してくれる誰か」なんて存在しない。

同時に、「自分の全てを憎んでくれる誰か」も存在しない。
人は自分のことで精一杯だ。

他人のことなどどうでも良いのだ。

 

無条件に愛してくれる誰かを探しても、そこに救いはない。

そんなことをできるのは、一部の親と、自分自身だけだ。

 

幸せなことに、生まれた時から愛されているのなら、

残りの人生のオプションでしかないんだろうな。

 

私は何も持ち合わせないので、空っぽのまま生きていきます。