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褒める

パソコンのマザボがいかれてしまったようだ。

修理は終わったので月曜日に受け取れる。

やはりないと不便。

 

 

嘘が苦手だ。

そりゃそうだ、私は科学者だ。

賞賛やお世辞に含まれる、多少の嘘が許せないまま生きている。

嘘はないに越したことがない。

人類皆不完全。

そんなに褒めるポイントなんてない。

嘘で薄めた真実は、味がしない。

きっと自分は濃い味が好き。

お世辞ばかり言う人の言葉は、価値が低い。

 

玉虫色の人間も嫌いだ。

自己矛盾は一番ダメだ。

嘘をつくということは、なんであれ、相手を軽んじるということだ。

自分を大切にしてほしい。

自分に嘘だけはつかない方がいい。

 

八方美人にはなれない。

外面がよく、誰にでも愛想の良い人間は信用できない。

母がそういう人だからだろう。

けっきょくのところ、嘘でしか他人の気を引けない。

嘘なんてつかずに、ただ「好きだよ」って伝えればいいだけの話なのにね。

それも嘘か。

 

お世辞と褒め言葉は違う。
褒めは魔法の言葉。
そんな本を見かけた。
長蛇の列を見て、レジに並ぶのをやめたが、家に帰ると買うか迷うな。

嘘をつかず、自己矛盾なく、人を褒められるようになりたいね。